| 今月のポイント |
|
今月17日に1-3月期GDP速報が発表されます。10-12月期は輸出の落ち込み等により前期比でマイナスとなりましたが、今回はプラスの予想となっています。タイの洪水の影響が緩和されることや、復興関連の公共投資、自動車販売の好調等が押し上げるものとみられます。今後については、内需は復興需要が本格化することで当面堅調に推移すると見られますが、外需は欧州や中国経済の停滞から弱い動きが続くとみられ、海外の景気動向が注目されます。
|
 |
 |
 |
| 市場動向 |
| 国内債券 |
|
国内景気は踊り場局面から脱する動きが続いているものの、日銀の追加金融緩和や投資家の債券投資需要から低位で方向感のない動きが継続すると予想する。
|
|
 |
 |
| 国内株式 |
|
企業業績の改善期待はあるものの、欧州債務問題などの海外要因に不透明感が強く、もみ合いの動きを予想する。
|
|
 |
 |
| 外国債券 |
|
<米国>景気は緩やかに回復しているものの、リスク回避の動きもあり、金利は低位での推移となるだろう。
<欧州>債務問題の再燃や、緊縮財政の影響による景気下押し圧力から、金利は低位で推移するだろう。
|
|
 |
 |
| 外国株式 |
|
<米国>欧州の債務問題、減速傾向を示す企業業績といった懸念材料は継続するが、堅調な景気指標、グローバルな金融緩和継続期待の強弱感対立で横這いを予想する。
<欧州>ギリシャやフランスの政治動向や景気指標の悪化は懸念されるものの、グローバルな金融緩和が継続することもあり、米国市場同様にもみ合いを予想する
|
|
 |
 |
| 為替市場 |
|
米景気回復は緩やかなものにとどまることや、欧州債務不安再燃によるリスク回避の動きから円が対ドルで強含むだろう。米景気は緩やかながらも回復を続ける一方で、欧州債務不安は続き、景気にも下押し圧力がかかるため、ドルが対ユーロで強含むだろう。
|
|
 |
|
虫眼鏡 |
|
今回は「TIME100」についてのお話です。 |
|
 |
 |