1.責任投資長期ビジョン
「真価を見極め、未来を創る」
真価を見極める・足を使って本物をつかむ直接取材
・アナリストとファンドマネージャーが徹底的に議論
・時流に流されない長期的視点に立った運用
未来を創る
・お客さま利益の最大化
・運用を通じた社会貢献
・次の世代により良い機会を提供
2.責任投資の考え方
富国生命投資顧問株式会社(以下「当社」)は、資産運用において定評のある富国生命の子会社として、年金基金や機関投資家を中心とするお客さまに、アクティブ運用を中核とした資産運用サービスを提供してまいりました。とりわけESG投資においては、まだESG(SRI)が普及していない2003年から運用を開始し、ESGを超過リターン獲得に資する付加価値の源泉として位置づけてきました。今後も、ESGをめぐる時流の変化に左右されることなく、お客さま利益の最大化という使命を果たし続けます。
もっとも、当社が考える責任投資は、ESG要因の考慮に限定しません。ESGは目的ではなく、あくまでリターン獲得の有効なアプローチの一つです。当社では、お客さま利益の最大化に資する投資行動全般を責任投資の対象とします。
そのうえで、アクティブ運用中心の機関投資家として、持続的な投資リターンの獲得を目的に、的確な調査と投資判断を一体で実践することが責任投資であると考えます。
こうした取組みは、受託者責任、スチュワードシップ責任など、当社を取り巻く幅広い責任を果たすことに繋がります。